西日本三池白蟻研究所

 よくあるご質問

黒アリとシロアリの違いは何ですか?
所属するグループが違います。
見た目の違いで言えば、黒アリの腹部がくびれているのに対し、シロアリは細くくびれはありません。
また、羽アリの黒アリの羽は前後で大きさが違いますが、シロアリの羽アリの羽は前後の大きさが同じです。
鉄筋コンクリート造りだったらシロアリ対策の必要はないんじゃないですか?
鉄筋コンクリート造りの建物でもシロアリの進入はあります。
イエシロアリの場合は厚さ5cmのコンクリートの壁をわずか1週間で貫通させたと言う例があり、近年では鉄筋コンクリート造りの建物の被害も増加しているため対策は必要です。
シロアリは夏の間だけ活動するんですか?
1年中活動します。
シロアリは他の昆虫とは異なり休眠をしません。
巣の中の温度を適温に保つことにより活動しやすくしています。
また、最近では冬でも暖房をご使用されるご家庭が多くなっていることもあり、シロアリにとって都合のよい環境になってきています。
床下換気扇をつけるとシロアリがつかないって本当ですか?
そのようなことは決してありません。
そういうことを言って床下換気扇を高額な値段で勧めてくる業者が最近増えてきているようなので注意が必要です。
シロアリが進入しないためには定期的な消毒が必要です。
消毒の際に家にいても大丈夫ですか?
大丈夫です。
ただし、当社の場合消毒前後でしばらくの間窓を開けるようにしていただいています。(安全な薬剤を使用していますが、においがこもらないようにするためです。)
そのため基本的に消毒作業は天気の良い日に実施するようにしています。
シロアリの消毒は高いんじゃないですか?
決して高くはありません。
坪数や被害状況によって前後しますが、
予防消毒(シロアリが家の中に進入していない状態での消毒)では、1坪当たり4000円~
駆除消毒(シロアリが家の中に進入している状態の消毒)では、1坪当たり6000円~
となっております。
自社施工だからこそ可能な低価格設定となっておりますのでご安心してご用命ください。
シロアリ予防はどのくらいの頻度でやればいいんですか?
5年ごとの実施をお勧めしています。
また、消毒実施後は5年保障が付いております。(最高1000万円のシロアリ保険をつけることが出来ます。)
大切な建物を守るためにも定期的な消毒実施をお勧めします。
分割で支払いをすることは出来ますか?
無金利の分割払いをご利用していただくことも可能です。
詳細についてはお問い合わせください。